私の紹介

私は18年間、警察官として勤務し、

白バイ乗務員(全国大会出場、種目別優勝)
捜査(ひき逃げ交通事故、暴走族)
本部運営
採用面接官
警察学校教官

などを歴任してきました。

その中で、私は数多くの受験生や警察学校の学生を見てきました。

「本当は素質がありそうなのに、不合格になる人」

「法学や体力、人間関係などで警察学校を辞めてしまった人」

一方で、高い志を持ち、人のために本気で努力する警察官もたくさん見てきました。

警察官という仕事は、間違いなく誇りある仕事です。

 だからこそ私は、

「これから警察官を目指す人に、簡単に夢を諦めてほしくない」

そう強く思うようになりました。


私自身、順風満帆ではありませんでした

もともと私は教員志望でした。

しかし、小さい頃から憧れていた白バイへの夢を捨てきれず、

「白バイに乗ってからじゃなきゃ、何も始まらない。」

そう思い、警察官採用試験を受験しました。

結果は3回不合格。

それでも諦めず挑戦を続け、当時倍率8倍超だった採用試験に合格しました。

勉強が特別得意だったわけではありません。

ですが、警察学校では前向きに努力を続け、優等賞まで受賞することができました。


白バイ隊員として夢を叶える

交番勤務を経て、白バイ隊員へ登用。

幼い頃からの夢だった「白バイに乗る」という目標を叶えました。

しかし、白バイ隊員の中でも、最高峰の白バイ隊員がいることを知り、新しい夢ができます。

「白バイで日本一になる」

私はバイクレース経験も当然ありません。

それでも挑戦を続け、特別訓練生に選出。


3年間の厳しい訓練を経て、全国白バイ大会で種目別優勝を果たしました。


捜査員、そして警察本部へ

白バイ乗務員として勤務する中で、交通事故捜査やひき逃げ捜査に興味を持つようになりました。

卑怯な交通犯罪を許せない、本気でそう思いました。

そして「一人前の捜査員になりたい」

その想いからまた一から経験を積み、本部交通捜査課へ異動。

さまざまな重大交通事故や特殊事案の捜査に携わりました。

その後、警部補へ昇任すると、

「警察組織そのものの運営を学びたい」

という新たな目標が生まれ、念願かなって警察本部運営の中枢でも勤務しました。

現場では見えなかった警察組織の裏側、人材育成、組織運営について深く学ぶことになります。


警察学校教官として感じたこと

本部での経験を経て、心機一転、希望して警察学校教官として勤務しました。

多くの学生を指導する中で感じたのは、

「採用前の準備や心構えで、未来は大きく変わる」

ということでした。

面接対策だけでは足りない。

法律知識だけでも足りない。

体力だけでも足りない。

警察官として必要なのは、

  • 考え方
  • 人間力
  • 継続力
  • メンタル
  • 仲間との関わり方

こうした“土台”だと強く感じました。


なぜ当アカデミーを立ち上げたのか

再び警察本部運営部署へ戻りましたが、私の中にはずっと残っている想いがありました。

「これから警察官を目指す若い人たちの力になりたい」

警察人生で学んだ経験を、次の世代へ繋げたい。

それが、私なりの警察組織への恩返しだと思ったのです。

そして立ち上げたのが、この公安アカデミーです。

プレオープン初年度から数名の卒業生を送り出し、現在はオンライン指導を中心に、本格的な育成環境として運営を始めました。


最後に

私はことごとく、夢や希望、目標を叶えてきました。

単に運がよかっただけかと言えばそうではない、私なりの考えに基づいて実行し続けた背景があります。

警察官としての夢や希望は、必ず叶えられます。

ですが、夢を叶えるには、やらなければならないことがたくさんあります。

試験対策だけではありません。

面接だけでもありません。

本当に必要なのは、「警察官として成長していくための土台」です。

私はその土台作りを、本気でサポートします。

最後に夢を掴み取るのはあなた自身です。

だからこそ、私は全力で向き合います。

迷った時こそ、成長のチャンスです。

ぜひ一緒に、一歩を踏み出しましょう。

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