面接対策の価格の裏側
公安アカデミーは、2025年プレオープンで無料で多くの方を見させていただきました。
いろいろと試行錯誤中ではありますが。2026年度第1回は4万円、落ちたら返金!でやることにしました。
高い、、、ですかね?
他の専門学校や予備校、または同業の方々もたくさんいるので、みなさん内容、価格、合格率など比較したいですよね。
予備校、専門学校については、そもそも比較対象にはならないかもしれませんが、もしこれから検討しているという方は一度ご相談ください。否定するわけではありませんが、メリットデメリットがありますのできちんとお伝えします。
※ 既に大手専門学校の人、要注意です。面接でレッテルがあることを自覚しなければなりません。
今、警察官採用の課題は、優秀な人物がいないことではありません。受かったのに警察官にならない人が多いことです。ついに5割が辞退するというニュースまで取り上げられました。大手として合格率をあげるためにたくさん受験させるのも戦略だから仕方ないとも思います。それに受けるのは自由だし、第二希望だとしても何もあなたには問題はありません。でも第一希望だとしても、面接官はきっと「この子受かっても来ないのでは?」と思っています。そこをどうやって切り崩すかが大切です。つまりマイナススタートだと思って組み立てていく必要があると私は思っています。
あぁ、話がそれました。。。
いろいろな元警察官の面接対策事業について、私は3、4人しか知らないのですがたぶんもっともっといますよね?
そこで本来ここでは比較表出したり、いろいろしたいのですが、3、4人しか知りませんし、調べてもあんまり料金がわからんのです(笑)
条件はありますけど特定商取引法律に基づく表記として値段を見やすく表示しなければならないと法律で義務化されているんですけどね。。。
さて、少しディスってますが、なぜ私がこの話をあえてしたかというと、本当にたくさんの元警察官がいるなかで合格率がどの程度変わるのかという予測をします。よそくです。ヨソク、yosokuですからね。
ほぼ同じです!私を除いては!(笑)
予測ですからね。
私は、面接官としての経験、本部運営にかかわったからこそ「こうなったらこうなるよな」「面接官だったらこうなるよな」「組織の方向性はこうなってるよな」がある程度分かったからこそ、今の仕事ができていると思っています、というよりも責任もって事実や実際の現場のフィードバックをしています
でも、、、もうお分かりですよね。
警察官の採用試験はライバルを蹴落として自分が上位にいることが合格への道であることと同じで、私はライバルをこうやってディスって蹴落とします。嘘です。
事業や講師それぞれに指導方法の理論や強みがあり、分析なんかも私よりしっかりしていたり、試験までのサポートをしっかり教えてくれる人もいるでしょう。
一方、私の強みは、面接官が、そのワード嫌がるなとか、それ嘘っぽいって思われるよな、それはだめー--という減点を避けることと、受講生の本当の姿を分析して、それが面接官にどううまく伝えられるか言葉を選んだり、ストーリーをどう組み立てるかという真面目な部分。さらにテクニックとして、これやったらめっちゃ可愛がられる人物演じれるよとか、そういった小手先の3本立てで構成していきます!
そうは言っても、面接対策ゼロで受かる人もたくさんいますし、逆を言えば私を含め、誰かに指導受けたことで逆に落ちてしまう人もいるはずです。
なので最後は自分を信じる、自分が信じた道を進め!ということです。冷たい言い方かもしれませんが、自分の思った方法、本来の自分の持っているもので面接を受けて落ちたらあきらめもつくと思います、将来警察官になんてならなくてよかったぜ!って言えるくらい他の仕事で充実した生活を送ればいいんですよ。悔しいけど。
なので、迷っている暇があったら自分がいいと思うことを少しでも進めていく!という姿勢が大切なのでは!というお話でした。
あれ?今回お金の話がタイトルだったのにすっかり脱線してしまいました。
私、警察学校で教官もやっていましたが、いつも話が脱線してしまうので、時間内に計画した内容が終わらないんですよ、でもチャイムが鳴ったら延長して授業は続けないというのがポリシーなので、学生たちは「なんだコイツ、今日はラーメンの話しかしてねぇじゃねーか」なんて思ってたでしょうね(笑)
さて本題の価格の話です。価格の話といっても、他の事業や講師の方がどんなプランでどんな回数でどんな料金体制なのか知りませんので、変わった視点でのお話です。
あ、ちなみに私は副業?複業?です。いやむしろこの事業マイナスかもしれません。面接官としての経験を活かしての指導なので他に講師はいません。唯一、採用にもかかわっていた元警視の助言はいただいてますが、現場は一人で回しています。助言だけじゃなくて、一緒にやってくれればいいのに。せめてオンライン講座の方は担当してくれてもいいんじゃないの?(やばい、元警部補ごときが元警視までディスってしまった、顧問という立場なので当たり前なんですけどね)。
なので、しっかりと一人一人の問題点を見て、指導するのに、ひと月10人程度が限界です。
受講生から4万もらって、落ちたら返金。2割から3割は落ちます。元々落ちる理由がなんとなく自分でもわかっている人の依頼も意外と昨年は多かったです(理由はプライベートな話なのでお教えできませんが)。そのような状況を踏まえると良くて10人中7人が合格。4万×7人で30万ですね、あ、オプションが少しついての計算です。掛け算が出来ないわけではありません。
そこから3人に返金で残り18万。試験会場に応援、チラシ配りで春は2回飛行機を使うので大体交通費と宿泊費で10万円。残り8万円。
1か月働いて8万円って(笑)ですので、来年は少し価格変更があるかもしれません。
受かった方へのオンライン講座もあるので、単純な計算ではありますが、いずれにせよ良心的価格で提供しているつもりです。
これが会社としてたくさんの受講生をとって、数をさばいてとなれば儲けるのかもしれませんがやりません。ということでみなさんは初任給で30万もらえる警察官を目指しているんですから、一生懸命頑張りましょう!!
本当に受かりたい人を合格させるのが私の使命です。警察官って能力が高いとか、優秀だとかより、やる気、前向きな姿勢、そんな事の方がよっぽど大切ですし、現場で本当に痛感してきました。私のように優秀で顔がいいだけじゃだめなんです(笑)
本当にくだらない内容や冗談も言ってしまいましたが、頑張る人を応援したい、私が他の人より強みを持ってできることはこれだ!!と思ってやっていますので、ぜひ、お任せくださいませ!
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